「アタッチメント」とは、歯の表面に取り付けるレジン製のポッチのことです。 インビザライン矯正では、このポッチが非常に重要な役割を果たします。アライナー(=マウスピース)を歯にしっかり密着させたり、歯に効率的にチカラを加えたりという役割です。 アタッチメントの付け方が悪いと、途中で外れてしまったり、歯を予定通りに動かすことができなかったりします。 そのため、アタッチメントは、正しい手順で厳密に装着することが非常に重要なのです。 アタッチメント装着に必要となる器材 ③プレサージュ(松風)・・・歯面研磨材 ⑤エステライトユニバーサルフロー(Medium)(トクヤマデンタル) ...
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インビザライン矯正の適応症は広い
インビザライン治療を行う際には、「症例をしっかり選ぶ必要がある」もしくは「簡単な症例しか治すことができない」など、「インビザライン矯正の適応症は狭い」と勘違いしているドクターが未だに多いです。 しかし、現在のインビザライン矯正は、抜歯ケースや開咬症など、ほとんどのケースの治療が可能です。そのため、インビザラインの適応症は非常に広いということができます。 しかも、ブラケットやワイヤーを用いる矯正治療よりも仕上がりが良く、安全に治療できると断言することができます。 早期接触があるケース、咬合平面に傾斜が見られるケースなど、いわゆる何症例と言われると言われるケースにおいては、むしろイ ...
